メキシコの死者の弔い方はとてもカラフル!

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お葬式や、お盆などの風習は世界中にありますが、大抵の場合は黒を基調とした質素でしんみりした弔い方が世界的に標準になっています。

でも、メキシコはちょっと違います。
死者を弔う気持ちはとても篤いのですが、その弔い方が、ものすごく派手なのです!
黒を基調とした他国の葬式と違い、マリーゴールドのオレンジ色の花を祭壇にあしらい、ちょっとユーモラスなガイコツや、マリア様の像を祭壇の中央に飾ります。
そして、その意匠性も、バロック的なゴテゴテとしたものがとても多いのです。
その「過剰さ」は、日本人の目にはとてもユーモラスで可愛らしく思えます。

そうした派手な弔いの方法は、日本のお盆にあたる11月の「死者の日(カラヴェラ)」に最高潮に達します。
この時期になるとメキシコでは街全体がお祭りムード一色になり、街中には砂糖で出来たガイコツや、ガイコツに扮装した男女が街を練り歩きます。

ここでは、こうしたメキシコ独自の死者の弔い方を、カラフルな画像とともにご紹介していきたいと思います。
日本の葬式とは全く異なる、カラフルでキュートなメキシコの死者の弔い方をぜひ御覧ください!

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