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フルーツでいっぱいの祭壇


この祭壇は、フルーツがいっぱいお供えしてあります。
そして、なぜか菓子パンと牛乳もお供えしてありますね。
この菓子パンと牛乳は、故人が好きだったのでしょうか?
日本で言えば仏前にご飯をお供えする感覚なのかもしれませんね。

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小規模な祭壇


この祭壇は規模は小さいですが、メキシコらしい祭壇になっています。
切り紙もありますし、ガイコツもある。そしてフルーツがお供えしてありますね。
写真に写っている男女が故人なのでしょうか?日本の遺影みたいになっていますね。

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ガイコツに取り囲まれた祭壇


この祭壇は、規模は大きいですが、なかなかキッチュな祭壇になっています。
メキシコ独自の切り絵のフラッグと、マリーゴールドの花がカラフルに祭壇を飾っています。
そして、数多くのガイコツ!
このガイコツが、カラフルな祭壇をさらにキッチュに見せていますよね。
これはもう、メキシコの死者の日について知らない人が見たら故人を偲ぶ祭壇とは思えないでしょうね!

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広告付きの祭壇


この祭壇は、どうやら中央にある布には広告が書かれているみたいです。
つまり、この祭壇はスポンサーつきということなのでしょう。
日本ではお墓や祭壇にスポンサーが付くというのはまず考えられませんが、メキシコではそういった点もおおらかなのでしょうね。とてもユニークな祭壇になっています。

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巨大な祭壇


こちらの祭壇は、もはや規模の大きさと言い、祭壇の枠を超えていると言えます。多くの見物人が訪れているここは観光名所にもなっているようです。
これだけの祭壇を作成するのには、相当な労力とエネルギーが必要だと思いますが、メキシコ人の死者の弔い方への情熱を見て取れますね。

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超ゴージャスな祭壇


この祭壇は非常に豪華です!紙細工のフラッグあり、マリア像あり、ろうそくあり、花もたくさん飾られていますしガイコツのオブジェもたくさん!
この祭壇、見たところ一人の人を祀るための祭壇のようです。
これだけ手厚い祭壇を作ってもらえるのだから、さぞかし名のある人物なのではないかと推察されます。
カラフルな色使いと言い、ややグロテスクな風味を持ったキッチュさと言い、いかにもメキシコの祭壇らしいデザインになっています。

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ミニチュアの祭壇


こちらの祭壇は、ミニチュアのしつらえで、開閉式になっています。

マリーゴールドの花や果物などの供物、そして神細工のフラッグやガイコツなどが全てミニチュアサイズで表現されています。

この可愛らしさは、インテリアとして取り入れたくなりますよね!
この祭壇は日本の仏壇と同じように日常的な祈りを捧げる場所なのですが、日本の仏壇とは大きく違うこの装飾性には驚嘆の念を禁じ得ないですね!

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巨大なガイコツ細工の飾られた祭壇


こちらの祭壇では、巨大なガイコツの細工物が飾られているのが特徴です。
その大きさは、周囲に配されたろうそくの大きさと比べると、よく分かると思います。
こうしたガイコツは、多くは砂糖菓子でできているものなのですが、このガイコツは砂糖はつかっていないようです。
ですが、このガイコツの装飾などは、やはりメキシコらしい派手でキュートなものになっています。

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メキシコには珍しいシックな祭壇


こちらの祭壇は、メキシコの家庭における祭壇の例です。
ここでは先祖代々の写真を飾り、その先祖の魂を慰めているのです。

こちらの祭壇は、メキシコにしてはシックな、黒を基調とした裁断になっています。
ですが、やはり細かな紙細工のフラッグも飾られていて、やはりメキシコなんだなということが分かるようになっています。
このぐらいの祭壇だったら、日本のお葬式の概念でも受容されるのではないでしょうか。

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お酒飲みのための祭壇


この祭壇には、様々なお酒の瓶が飾られています。
中には、花瓶代わりになっているものも。
きっと、ここに祀られている人は、生前大酒飲みだったのかもしれませんね。
死んだあともこうしてお酒を飲めるようになっているのだから、ありがたく思っているのではないでしょうか。